ジャンボのりまき大会!

  • 豊田農園 2010年11月13日 23:24記入

お世話になっている神奈川のさがみ愛育会さまのお誘いで、
年に一度開催される"福祉センター"祭へお邪魔しました。

こちらでは、お子様への給食に私どもの有機JAS米を使っていただいております。
お祭りの最終日におこなわれるのが「ジャンボのりまき大会」
お子様とご父兄、そして職員の方々が一堂に会して力を合わせて巨大な
のりまきをつくります。

時間になってたくさんの人が屋上の会場に集まってきました。
先ず、海苔の板をならべて、バラバラにならないように酢水でつないでいきます。

すのこの上に海苔をひく作業
そのあとにお米を薄く引きつめていきます。厚さにムラがないよう均一に。「厚さ1.5センチで端を5センチぐらいの残してください。」と指示が飛びます。このご飯はもちろん私どもの有機JAS米を使っていただいております。

薄くご飯を延ばしていく作業
そこに、お子さんたちが年齢別に担当のデンブ、卵焼き、カンピョウ、キュウリなどを慎重に置いていきます。

卵焼きをならべるお子さんたちみんなで具材をならべています最終的に具材を全体調整しています
最後に調理担当の方々が具材をキレイに調整して準備完了。
次は、力を合わせて一気に巻き作業です。担当は力持ちのお父さんたち。

力を込めて巻きはじめるお父さんたち
全長に渡って巻けるかどうか、緊張の一瞬です。全体の状況を見ながら
皆さんしっかり確実に力を込めて、見事に完成しました。

巻き終わったのりまきを計測中

今年はなんと 18mを越える長さになりました!
このあと切り分けられて、皆さんに配られます。お子さんたちが楽しそうにのり巻きをほおばる顔を見ることができ、今年も幸せな気持ちになりました。もちろん、おすそわけいただいたのりまきもとってもおいしかったです。

のりまきをカット中切ったのりまきをお子さんに配ります

さがみ愛育会さまは、わざわざ福島まで有機米の栽培を見学にこられたり、実際に園内に稲を植えてこどもたちに食の基本を教えられるなど、園長さんを始めとして職員の皆さんが、食育や豊かな感性を育てる保育を大切にされています。今の時代だからこそ必要な素敵な取り組みのお手伝ができ、わたしどももうれしいかぎりです。

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