豊田農園はこんなお米づくりを実践中です

  • あらゆる化学系の肥料、除草剤、農薬は一切使用しません(一部減農薬米をのぞく)。
  • たとえ有機農産物栽培への使用が認められたものでも、安全性に疑問のある製品、畜産堆肥等は使用しません。
  • 環境に配慮し、できる限り安全で環境負荷が小さい資材を使用、また、栽培時に生じる副産物を積極的に活用する栽培を目指します。
  • 微生物や動植物などの自然の力を最適・有効に利用することで、稲の持つ本来の力を引き出して、栄養価が高く、命をちゃんと支えられるお米をつくります。
  • 収量にとらわれず、稲が光をいっぱい浴びながら伸び伸びと育つことを優先します。

有機JAS認定生産者

豊田農園は日本農林規格で規定された有機栽培の基準に適合した生産者であると認定を受けています。
この基準では、ある程度の規定をクリアした上で、国が認定した登録認証機関が行なう数々の検査を受け、合格しなければなりません。たとえば近隣の慣行栽培の田畑から農薬や水などが、地上・地下とも進入していないか、また農機具の使用や収穫後の保管が厳格になされているかに関しても数々の調査が行われます。さらに、定期的に適合継続のための追調査が行われますので、常に基準を守る努力を続けなければ、販売するお米に有機農産物という表現を使うこともできないのです。
国際食品規格等に準拠した現在の日本農林規格の法施行に時期をあわせて、2000(平成12) 年に認定を受けた豊田農園は、以降継続して有機米の栽培を行っています。